ラ・パルレ

ラ・パルレの倒産の噂って本当?

 

ラ・パルレの倒産は普通の倒産とはちょっと違う

お得な体験メニューを、いくつも用意している、大手エステサロンのラ・パルレ。
このラ・パルレが倒産という噂をご存知ですか?
実は、ラ・パルレは確かに2010年に倒産を経験しているのです。
新聞やニュースにも、大きく報じられ、いまでもネットで調べれば、いろいろな情報が出てきます。
これでは、ラ・パルレに通おうと思っても、不安ですよね。
しかし、ラ・パルレは何年も前から同じように営業していますし、2010年をまたいで今まで、特に店舗の続々閉鎖なども無く経営されています。
これはどういうことなのでしょう。

 

実は、ラ・パルレの倒産の一番の原因は、ラ・パルレには無かったのです。
ラ・パルレは、エステ業界でも唯一上場を果たした、優良大会社でした。
もちろん、多少の赤字はありましたが、それは業界内どこも同じことで、十分に盛り返せる範囲だったからこそ、長い歴史を持っていたのです。

 

しかし、その当時、ラ・パルレと主な取引をしていた銀行、日本振興銀行が折からの世界不況の影響で、経営破たんをしてしまいます。
お金を出してくれ、かつラ・パルレの株を持っていた銀行がつぶれてしまったことで、損失も大きく、かつ新しい融資を受けることも出来ずに、ラ・パルレは日本振興銀行に引きずられるかたちで、倒産をしてしまったのです。
つまり、ラ・パルレ自体の問題ではなく、銀行に手を引かれた共倒れ、連鎖倒産だったのです。

 

倒産して営業を続けているの?

連鎖的に倒産という扱いとなったラ・パルレですが、取引銀行が倒れてしまった時に、ラ・パルレは本当の意味での共倒れを防ぐために、急ぎ民事再生を申請しました。
これは、その時点での借金をなるべくチャラにしてもらい、負担を軽くした状態でもう一度再スタートを行う制度で、ラ・パルレはこの民事再生法のおかげで、サロンの営業を変えずに、エステ行を続けることができたのです。
もちろん、民事再生は再スタートをさせるよりも倒産させて様々な資産を売り、借金を回収した方が良いという債権者ばかりなら成り立ちません。
ラ・パルレが今も営業を続けられているのは、もともとラパルレの技術や接客に定評があり、評判が良かったから、再スタートさせる方が良いという意見が多かったからこそなのです。
ですので、不安を感じることなく、ラ・パルレで綺麗になることをおすすめします。

 

サロンが急に閉店してしまうことは無い?

倒産や民事再生という言葉を聞くと、自分の支払った金額が、無駄になってしまうことや、最寄りのサロンが無くなってしまう不安は、どうしても付きまといます。
しかし、2010年のラ・パルレ民事再生適用以降、サロンとして営業していた店舗には特に変化はないし、以前の会員の契約もそのまま有効できちんと金額分のサービスを受けられています。
もちろん、これからのことはわかりませんが、それはどのエステサロンでも同じこと。
しかし、一度民事再生を経験しても、顧客の不利益となることが無いように一生懸命頑張ってきたラ・パルレなら、信頼して任せられるおすすめサロンであるといえます。

 

 

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